タイのんびり旅行のすすめ

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タイのおすすめのおみやげ① 「タイバナナ」

      2016/10/08

タイの職場用のおみやげ

タイに行って職場とかで大勢に配る用のおみやげ、迷いますよね。

免税店で買うことが多いと思いますけど、象とかトゥクトゥク(タイの三輪タクシー)の形のチョコレートとかクッキーが目立ちますね。

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(象とかトゥクトゥクのチョコレート)

でもチョコレートはそもそもタイ産でもないですし、海外の普通のチョコレートはみんな飽きてますし、面白みに欠けますよね

トムヤムクン味やラープ味のプリッツとかもありますね。

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(プリッツタイバージョン)

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(グリコのプリッツ、トムヤムクン味とラープ味。
タイのスーパーで撮影。空港では見つけられませんでしたけど、今もあるのかな?)

でもこちらも何度も買ってると飽きられますし、今やあまり珍しくないですよね。

しかも個人的には、味が濃すぎてあまりおいしくないのでは、って思ってます。
そういう方におすすめなのが、マンゴー!(タイ語でマームアン)

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(屋台で売られているマンゴー。3~5月ごろが旬です)

日本では高いマンゴー。タイではマーケットでキロ40バーツ(120円程度)でした。

・・・でも止めときますかね。マンゴーは持ち帰ってはだめらしいです。密輸になります。検疫で見つかれば没収されるでしょう。

それでおすすめなのがこれ!「タイバナナ」

おすすめのおみやげ「タイバナナ」

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「東京ばな奈」ではないですよ。「タイバナナ」です。タイ語の発音通りでは「ルーペンバナナー」ですが、ここは「タイバナナ」でいきましょう。

どうですかこの見かけ、堂々とした遠慮なしのパクりっぷり、というか、かなりのインスパイアされっぷりでしょう。

パッケージはなかなかかわいいです。
タイ製品なのに日本語の「バナナ」の文字があるところも、面白いです。

配る時に「日本語が書いてあった方が、タイ人にはおいしそうに感じるんだよ」なんて文化論?も展開できます?

去年(2015年)4月に訪タイした時は、まだ発売開始当初だったのか、販売されているセブンイレブンでも売り切れ続出でした。
私も実際買おうとした時に、ちょうど残りの20個ぐらいを全部買い占められて、涙しました。
エリートサラリーマン風の男性でした。
職場で「東京ばな奈によく似たタイバナナ買って来たよ~」と配ったりしたのでしょう(想像)。

でも今年(2016年)に入り、売り切れもあまりなくなり、結構どのセブンイレブンでも買えるようになりました。

このタイバナナ、発売当初はバンコク周辺でしか見かけなかったのですが、最近は地方でも見かけるようになりました。供給体制も整い、好評につき地方でも発売開始とでもいったところでしょうか。

肝心の味ですが、はっきり言って「おいしい」です!

なかなかいい線いっています。単独で食べてみると東京ばな奈に引けを取っている感じはしません。本物と一緒に食べれば生地の具合とか、バナナの甘さとか違うんでしょうけど、好みの問題というレベルだと思います。出来れば東京ばな奈も一緒に買っていけば「わたし、タイばな奈の方が好きかも」という人もいて盛り上がるかも。

おいしい、安い、面白い「タイバナナ」

価格も1個12バーツ(今のレートで約36円)と安い、おいしい、面白い、配りやすいといいことずくめ。

ただしビニール袋に入っているのでカバンの中で多少潰れていたり、日持ちしなかったり(賞味期限は製造日から3日間、購入時に確認が必要)、大量に買っていくにはかさばったり、というのが弱点でしょうか。

バンコクのセブンイレブンならどこでも買えます。今は地方でも買えます。空港のセブンイレブンでも買えますが、時間やタイミング次第では売り切れの可能性もあるので、出来ればホテルの近くや、途中で買われた方が安心と思います。
セブンイレブン(タイでは「セーウェン」といいます)のパンのコーナーや、たまにレジ横などでも売っています。

見当たらなかったら、タイ語で「ルーペンバナナ (เลอแปง บานาน่า) と言って、写真を見せれば通じるでしょう。

初回はウケること確実、2回目からも喜ばれるこのタイバナナ、ぜひおみやげにどうぞ。

それでは良い旅を!

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